会社案内
ごあいさつ

長野県飯山市で1950年に「丸栄スポーツ」を、1953年に「飯山スキー工業所」を設立し、すでに60年が経過しようとしています。 その間、
「適正な商品を適正な価格で」を企業テーマに掲げ、時代の変化にグループの設立や製造工場の海外進出などで対応してまいりました。
現在では中国大連にも工場を置き、ヨーロッパからの注文にも対応出来るシステムを築き上げたほか、 中国国内においても、スキー場の開発と運営などを通しスキー産業発展の為に努力をしております。
代表取締役会長 丸山哲三
会社概要
事業内容
- プランニング室
- ・スキーおよびスノーボードの製造企画・技術開発
- セールス部
- ・ウインタースポーツ用品総合卸業
- ・スキー場レンタルスキーショップ及びレストランの運営
- ・スポーツショップ運営(S-CUBE飯山バイパス店 S-CUBE信州中野店)
- ・レンタル用スキー・スノーボードの企画販売
- ・ロジスティックス業務
- ・スキーおよびスノーボードのOEM商品企画販売
- ・オリジナルアクセサリーの企画販売
- サービス部
- ・スキー修学旅行および一般団体におけるレンタルスキーシステムの構築と運営
- ・ 教育旅行の販売促進企画提案および営業サポート
- ・ 直営および業務提携によるレンタルショップの運営
- ・ 実地テストに基づくレンタル業務用商品の開発
- ・ スキー場・ホテルなどへの関連商品のレンタルおよび販売・リース
- ・ 自社工場におけるオリジナルデザイン用具の制作
- ・ 自社工場における用具のメンテナンスおよびウェアクリーニング
- ・ レンタルスキー事業の運営指導
- ・ 個人ユーザー向けのレンタル予約システムの開発・運営
会社沿革
- 1950年
- 有限会社丸栄スポーツを設立
- 1953年
- 長野県飯山市に「飯山スキー工業所」を設立
- 1961年
- 中小企業庁長官より中小企業モデル工場に指定
- 1961年
- JIS表示許可工場認定
- 1964年
- スワロートレーディング株式会社設立
- 1964年
- 株式会社飯山スキー工業所を株式会社スワロースキーに社名変更
- 1970年
- 三浦雄一郎氏のエベレスト(8,100m)滑走にスキー板として採用される
- 1971年
- 輸出貢献企業として通産大臣より表彰
- 1978年
- スワロースキーU.S.Aを設立
- 1980年
- スワローレンタサービス株式会社を設立
- 1992年
- 有限会社丸栄スポーツをスワロースポーツサプライに社名変更
- 1992年
- 東京都台東区にスワロータワービル完成
- 1995年
- 中国に大連実華録滑雪有限公司(大連スワロースキー)を設立
- 2001年
- 丸山哲三 勲四等瑞宝章を受賞
- 2003年
- 長野県飯山市静間に新社屋完成
- 2009年
- グループ3社を合併し(株)スワロースキーとしての部制開始
技術革新
- 1961年
- 新製品グラスファイバースキーの開発
- 1967年
- 新製品メタルサンドイッチスキーの開発
- 1970年
- プロスキーヤー三浦雄一郎がスワロースキーでエベレストを滑降
- 1971年
- メタルグラススキーの発売
- 1973年
- 圧縮・加熱処理成型スーパーRIMシステムを開発、インジェクションスキーを発売
- 1983年
- 立体フォルムRTS(リッジトップシステム)を開発
- アメリカのスキーパトロール組織NSPSのオフィシャルサプライヤーに認定
- 全日本スキー連盟(SAJ)のオフィシャルサプライヤーに認定
- 1985年
- 新ブランド「TEDSUN」の発売、 アメリカでのヒット商品となる
- 1987年
- インジェクションスキーとその製造法についてアメリカ及び日本での特許取得
- 1988年
- RTS製法についてアメリカの特許を取得
- 1991年
- 3D構造のモノコックスキーの発売
- 1992年
- 全日本スキー技術選手権大会に参入
- 1995年
- スノーボードブランド ZUMA・PERLEを発売
- 1996年
- 中国工場でフルウッドサンドイッチ構造の開発と生産開始
- 2002年
- ダイヤトリム製法による生産開始
- 2004年
- [T.C.C構造]の製造を開始
- 2008年
- トーションバランスに優れた「メガウェーブ構造」を発表
- 2009年
- レディース向クラス軽量ハニカムコアスノーボードを開発
- 2010年
- 波形3次元構造にチタナールを融合した「MEGAWAVE TITANAL」を発売












